ごあいさつ

本校は群馬県の南東部、太田市と館林市の間に位置する大泉町にあります。

大泉町は富士重工やパナソニックなどの大企業と関連する会社などが集まる企業城下町です。
また、日本のブラジルとも言われるように、外国籍の住民も多く、町の人口の15%以上が外国籍という異国情緒漂う町でもあります。

南中には10%ほどの外国籍の生徒が在籍し、近年は、中東やインド、東南アジアなどの多くの国の生徒も増えてきました。その関係で、日本語学級も設置してあります。
外国籍生徒でも小学校時代から一緒に学校生活を送っている子が多く、国籍に関係なく仲良く過ごしています。
学校の敷地も200m四方という広さを誇っており、部活動も大変盛んな学校であり、その広さから野球とサッカー、ソフトボールが同時にできる環境です。

学校教育目標は「敬愛・克己・健康」を掲げ、学習や運動面でも真面目に取り組む生徒が多く、成果を上げています。特に仲間の絆を強める体育祭や合唱コンクールは、先生も一緒に朝・昼・放課後の練習に熱心に取り組み、レベルの高い発表をしています。 今年は、より生徒の自主性を育てられるように、生徒を主体とした学校行事の充実を図っていきたいと思います。
また、思いやりの心を育てる道徳教育への取組を校内研修に取り上げています。「楽しい学校にしよう」と「感動ある1年にしよう」を合い言葉に、みんなが所属感を持って、楽しく成長できる学校をめざしたいと思いますので、ご協力よろしくお願いいたします。

大泉町立南中学校
校 長  町田 諭史